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妊婦としての新型コロナウイルスに対する心構え。あかりのマタニティ日記vol.5

こんにちは!スタッフの羽鳥です。
世界中で新型コロナウイルスが流行し、世界経済の先行きも不透明ですね…。

イベントの自粛やテレワーク、学校の休校などで、生活が一変した方も多いと思います。
1日も早い終息と普段の生活が戻ることを祈るばかりです。

 

妊婦さんの中には「もしうつったらどうしよう…」と不安になっている方もいるかもしれません。
私自身、現在妊娠6ヶ月です。

妊婦は一般的に、ホルモンバランスの変化や胎児を受け入れるために免疫力が落ちていると言われています。
また横隔膜が上がって換気が不完全だったりうっ血しやすいなどの理由で、肺炎になった場合は重症化しやすいとも言われています。

周りからの心配の声(主に母からのw)もありますので、不要な外出は控えております。

でも、そんなに恐れることはないと思っています!
それはやはり、相手が誰であろうと、新型のウイルスであろうと、
要は自分の問題だからです。

しっかり食べる。
しっかり寝る。
適度に運動する。
疲れたら休む。
新鮮な空気を深呼吸する。
笑う!

これをきちんとやっていれば、十分だと思います!
普段からこうしたことを心がけておくことが、ウイルスに負けない体、そして命を育むために必要な体づくりに繋がるのです!

私はそれに加えて、足りない分の栄養を補い体のバランスをとるために、漢方やサプリメントを取り入れています。
これで怖いものなしです!

胎児への影響は今のところ不明との厚生労働省の判断ですが、普段の風邪の10〜15%程はこのコロナウイルス。
ほぼ影響はないと思って問題ないでしょう。

あとは重症化しやすい方への媒介者とならぬよう、手洗いや咳エチケットを心がけるのみ。

「恐れ」は「腎」といわれる生命エネルギーの源に負担をかけます。
無駄に怖がり過ぎてしまうことは、自分の体、そしてお腹の赤ちゃんにも負担をかけることになるのです。

周りの状況に右往左往するよりも、自分自身の体と向き合い、自信をもって過ごしていきましょう!
きっと大丈夫!!

日々の生活を見直して、こんな時だからこそ活き活きと過ごしていきたいものですね。