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漢方たなうぇぶ>スタッフ ブログ>ぱくちゃんこんにちは!あかりのマタニティ日記vol.1

ぱくちゃんこんにちは!あかりのマタニティ日記vol.1

2019年11月27日

先日、某産婦人科に行ってきました。
天気は雨。
もうすぐ師走というこの時期。
日に日に寒さが増していて、かなり寒い日。

今年ゲットしたばかりの暖かダウンを着込んで、いざ出陣!

待ち時間はほとんどなく、採尿、血圧脈拍測定、体重測定。
看護師さんより、今後の流れを説明してもらう。

とてもスムーズ。

一般的な病院では待つのが当たり前。
やっぱり「妊婦」の体調に配慮してできるだけ待ち時間がないよう、ストレスのないようにしてくれているんだろうなあと感じました。

ありがたいことです〜
にんぷって、大切にされる存在なんだなあと実感。

ほどなく診察室よりお声がかかり、診察へ。

先生「何も心配事(既往歴など)はなさそうですね〜。じゃ、とりあえず診てみましょうか!」

エコーによる内診開始!

どきどきどきどき

なんか、今更になって緊張してきた〜

「はーい、まずは卵巣ねーうん大丈夫そう」
「これね、この黒いところ。これが卵を出した跡だね。黄体っていう、妊娠を安定させるのに大切なところだよー」

…おおおおお

エコー画像上の私の卵巣に、一部黒い部分が。

黄体とは卵子が排出された後の部分で、ここからプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌される。

 

妊娠の維持に不可欠!プロゲステロン(黄体ホルモン)


プロゲステロンは子宮内膜をふわふわにしてくれるホルモンで、いつ受精卵が来てもいいように準備をしてくれている。

妊娠が成立しなかった場合は、排卵から14日ほどで萎縮していく。
それにより、子宮内膜が維持できなくなり、月経が起こるという仕組み。

妊娠が成立した場合は黄体は生き続け、プロゲステロンを分泌し続けてくれる。
受精卵を受け止めて胎児を育むために、がんばってくれる訳である!
ふかふかのお布団で気持ちよくベビが眠れるのは、黄体のおかげ。

ちなみにこの黄体。
妊娠を機に「妊娠黄体」と呼ばれるようになり、3ヶ月ほどがんばってくれるそう。

その後胎盤がプロゲステロンを分泌できるようになると任務をバトンタッチし、徐々に退縮していくんだとか。
人の体ってほんとに、よく出来てますね〜

エコー画像の黒い部分をみて、ありがたいなあという気持ちになった。
これからしばらくの間、よろしくお願いしますね。

 

命宿ってる…!感動の瞬間


さてさて、いよいよ子宮です。

先生「うーんと」
まだまだ小さいベビ。どこにいるのでしょう。

「ちょっと拡大するね。あ、これねー心臓動いてるでしょ?」

 

……おおおおおおお!!!

パクパクしとるうううう!!!

 

これまでの感覚としては…

1、生理こなくて基礎体温高くて→授かったっぽいなあ♪
2、妊娠検査薬で陽性出て→わーい来てくれたよー!

今回は…

3、命、宿ってるやーーーーーーーーーあああああん!!!!この腹にっっ!!!!

めっちゃ感動しました。

ほんとに動いてるー!
ほんとに生きてるんだー!!

という実感が一気に押し寄せました。

 

この瞬間、この感動を相方と分かち合いたかった…!
残念だけど、それは母の特権。

これからも私だけが感じられることってたくさんあるんだろうなあ。
その分大変なこともあるけどね。

 

伝えられることはシェアして、感動喜びを分かち合いたい。
たくさんコミュニケーションとって、幸せな家庭にしていきたい。

そして、「ぱくちゃん」を迎えてあげたいな。

仕事もがんばりたいけど、女性としてのもうひとつのステップを踏み出しました。
この経験が必ず今後の人生に活きてくる。

まだ6〜7mmという小さな存在だけど、もう既にたくさんのプレゼントをくれています。

 

はあ…
母になるって、なんだか想像より、凄いことみたいだ。