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脳の老化と歩行の深い関係

足腰の痛みのせいで歩かなくなると、
もしくは骨折など怪我をする事で歩けなくなると、
脳の老化が一気に進むという事実を、
何度も目の当たりにしている。
人間の脳が他の動物と比べて発達しているのは、二足歩行により大きな脳みそが入っている重い頭を支えることができるからです。
寝たきりになるとすぐに認知症(痴呆症)が進む事が多いのは、二足歩行の高等動物から四足歩行のより下等動物へと退化しているのと同じだからと言えます。
つまりボケないためには、しっかりと歩ける足腰である事が必要不可欠です。
ご健脚な方ほど若々しく頭もしっかりとされています。
若い人でも、
いっつも座っている人よりも、
足裏からの刺激が多い人の方が、
脳が活性化しやすいといえるので、
日頃運動している人の方が意外と集中すると勉強ができたりします。
年をとれば膝や腰の一つぐらいは痛くなるというものだと、多くのお客様から教えていただきました。
痛いと歩くのが億劫になるのは当然の事。
だからといって飲み薬や外用薬(湿布薬や塗り薬)の痛み止めを使っても、一時の痛みを軽くするだけで完全に痛みをとってくるものではないですし、足腰を丈夫にしてくれるわけではありません。
益々足腰が弱る一方です。
痛みが悪化し足腰が弱るのを何もせず受け入れる事よりも、できるだけの事に取り組んでいただきたいと思い「健脚のための3つのご提案」というものを私は掲げています。
一つ目は「漢方」の考え方を取り入れた足腰をできる限り丈夫に保つための養生法です。
骨の新陳代謝をつかさどり足腰の力の源である「腎」と、筋力や関節の潤いの源である「肝」という、五臓六腑の要を漢方薬で元気に保つ方法を私はよくご提案します。
これはご加齢とともに益々重要になってきます。
二つ目は膝腰の骨や軟骨、筋肉などの修復に必要な材料を補うことをご提案します。
材料は普段の食事からではどうしても不足しがちなものが多いので、良質なサプリメントを厳選しています。サプリメントとはいっても医薬品レベルに近い働きを持つものが増えており専門的な知識がより必要とされております。
三つ目は、足腰の血行をよくするための方法をご提案します。
下肢静脈瘤や動脈硬化は加齢と共に進みやすく、血行が悪くなれば材料の輸送や老廃物の排泄がスムーズにいかず、結果として治りにくく悪化しやすい状態となります。
痛みを止めるだけの治療や単なる運動では、この高齢化社会を乗り切ることはできません。
だから私は「健脚のための3つのご提案」を、関節痛の治療領域と併せて認知症予防にもご提案しています。
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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