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漢方たなうぇぶ>GOブログ>季節を問わず多い不眠症

季節を問わず多い不眠症

眠れないという相談は結構多い。
今日も、もともとのご相談はほかの悩みでも
眠れないというお悩みをもっている人が
2人いた。
事の他多い。
特に女性に多いように思う。
かくいう私も以前は疲れているのに、
なんか頭がさえて眠れなかったことがある。
1年ぐらいまで頻繁にあった。
私の場合は、
とにかく疲れているはずなのに眠れなかった。
特にお酒を大量に飲んで、
お酒をのんでいる席では
眠くて眠くてしょうがなかったのに、
眠気を通り越してしまうと
眠れないというものだった。
なんか心臓はバクバクするし、
頭は冴えていろんなこと考えてしまうし、
そういう時に限って
遅くまで飲んでいることが多く、
翌朝の仕事までに少しでも寝たいなんて
考える時に限って眠れずに、
ただ時間は過ぎ
目覚ましの音でさらにいやな気分になり、
なんかもうろうとしなが起き上がり
シブシブと出勤する支度をととのえるのである。
仕事に行くときのモチベーションも下がるし、
仕事に行ったら行ったで
眠くて眠くて仕事どころではない。
あ〜こんなんじゃだめだな、って
いつも思っていた。
あの頃に、
桂枝加龍骨牡蛎湯
(けいしかりゅうこつぼれいとう)
の煎じ薬を作って毎日飲んで
本当によくなった。
自分では冷えているとう感覚は
実際はあまりなかったが、
結構よく効いたことを覚えている。
もともとこの煎じ薬は
冷えている方に使うはずなのに、
私は当時けっこう暑がっていたが、
煎じ薬にすると違うもんだな〜って
思ったのをよく覚えている。
現在では特に
漢方薬に頼らずとも
毎日グッスリ寝ている。
眠れないのって結構つらいものです。
悩んでいる方は一度ご相談くださいね。

category:
ごう先生の独り言
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