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体力が落ちている時には予防接種は絶対にダメですよ!

予防接種をすればインフルエンザを防ぐことができるのではない。
そこのところをはっきりとご認識されるべきだと思います。
体力が充実しているかたなら、予防接種をしてもさほど影響はないと思います。
でも、小さいお子さんやご高齢な方、体力が落ちている人(過労・仕事が忙しい・ストレスが多い など)は、あまり予防接種をする事はお奨めできません。
まずはジックリと体力を充実させることから始めるべきでしょう。
予防接種とは、弱らせてはいても、体の中に直接にウィルスを注射するのです。
体力が弱り、免疫力が落ちていては、注射によって体内に侵入したウィルスに負けてしまうこともあるのです。
実際に、ここ1ヶ月ぐらいでインフルエンザの予防接種を各医療機関で実施し始めているのが現状です。
それと時期が重なるように、風邪も流行りはじめてきました。
これは、時期的に風邪が流行ってきただけでなく、ひょっとしたら、予防接種によって軽度にインフルエンザを発症して、それが更なる二次感染へと発展しているのでは、とも考えられます。
人から人への度重なる感染により、ウィルスは突然変異をする事もあるだろうし、弱いものから強いものへと変わってくる、という可能性は考えられないのだろうか。
このような仮説をWEB上に書き込むことは却って混乱を招くだけかもしれない。
しかし、予防接種を期に風邪を発症されている方が実に多いと感じます。
直接血液内に注入されるので、漢方の風邪の解釈からすると、一気に体の奥の方へ(裏へ)風邪が入ってしまっているのか、半表半裏に入っていくのか、なんとも予防接種後の風邪の症状は、漢方的には捉えにくい。
漢方で風邪を考えていく場合、初めは「表」という体の体表面がやぶられ(傷られ)、風邪の症状が発症することが多い。
悪寒・発熱などの初期症状です。
その後に「表」に風邪があるうちに治らなければ、体の「裏」といって、内側のほうへと病がだんたんと深く入っていく。そう漢方では考えます。
しかし、注射でいきなり体の中に病気を注入すると、その順番どおりではなく、なんともへんてこな症状となってしまう。
自然ではない・・・、と表現するしかありません。
ウィルスをなめている、と言っては言葉がキツイかもしれないけれど、人間の技術を過信して、自然をコントロールしたつもりになっていては、後々に大きなしっぺ返しをくらうような気がしてならない。
ウィルスをなめていると痛い目にあう。
鳥インフルエンザやSARSなど、たびたび自然からは警戒がある。
事実として自然は沢山の警告をしてくれている。そろそろ気づかないとまずいぞ!