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どこが微糖

缶コーヒーをついつい飲んでしまう・・・、
という人は意外と多いのでは?
「微糖」の表記は国が定める健康増進法の栄養表示基準に基づいていて、
大ざっぱに分けて「絶対表記」と「相対表記」の2種類がある。
絶対表記の場合、
飲料中の糖類が2.5グラム/100ミリリットル以下ならば、
メーカーは“低い”“控えめ”“少ない”といった表現を無条件に使用できる。
これは缶コーヒー1本分(190ミリリットル)あたり角砂糖1個程度の分量だ。
どこが微糖?
私もタバコを吸っていたころには、
よく缶コーヒー飲んだなぁ〜。
バイトしていた時に、
よく差し入れでもらったし・・・、
なんて昔の事を思い出してみる。
微糖ではなく、
普通のやつなら結構な量の砂糖が入っているわけだから、
そりゃ体に良いか悪いかなんて自分で判断できる事でしょう。
やせたい!
とお考えの方には絶対に良くない。
だって、
糖は最終的には中性脂肪へと変換されて体に蓄えられるのだから。
お腹周りを気にしながら、
缶コーヒーを飲むなんてナンセンスですよね!
高いダイエタリーサプリメントを購入される前に、
身近な事でできる事を早速取り入れてください。
薬屋の立場からもっと積極的に言わせていただくと、
栄養ドリンク剤。
これが結構甘くて美味しいのは皆さんもご承知の事と存じます。
缶コーヒーの微糖で角砂糖1個なのだから、
栄養ドリンク剤の甘ったるさはどれほどの砂糖が入っているのでしょう?
私は絶対に飲みたくないですね〜。
夏バテの季節。
私は生薬の力に例年助けていただいております。
とってもいいです。
すでに暑くて、クーラーとの温度差でバテ気味の方々が多いと感じます。
これからが夏本番なのですから、
現時点でバテ気味でしたら、
ぜひご相談ください。
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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