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「メタボ」の盲点 関節・筋肉・神経の痛みと低栄養状態

肉体が若々しいとメタボになって体重が重くなり、それを支える骨格への負担が大きくなり、その結果として様々な痛みへ発展していくケースが多い。
さらに加齢し老化すると患部の修復が追いつかなくなって痛みがなかなか治らなくなる。
この場合は単に痩せるだけでは痛みはよくならない。
いくつかの原因があり、それが複合している場合もある。
胃腸の持病や大病、手術の経験がある場合は消化吸収力が弱り、食べているつもりでも体に必要な栄養量が補えない。
加齢による自然な食事量の減少から栄養不足へ。
運動不足による筋力低下や神経組織の発達低下、血行不良。薬剤の多種服用による影響や副作用。
加齢による冷え。
老化は誰一人として例外なく訪れます。
漢方では「脾は後天の精」といい、胃腸から食べ物を栄養物に消化して吸収することで、後天的に回復力や修復に必要な材料を得ることが、病気を回復する第一段階であるとします。
この栄養物質が肺より得た充分な空気(酸素)と合わさり、回復に必要な基本セットとなります。
加齢とはこの回復のための基本セットを得る力が弱るばかりか、有効利用する力が衰えてきます。
西洋医学的にいえうと新陳代謝を解する酵素や補酵素が老化により減ってくる事で、漢方では特に骨・腱・筋肉・神経の新陳代謝が衰えることを「腎虚」といいます。
「腎虚」とは、肉体を形成する力が総合的に衰えることであり、老化にともなう症状なので次のようなことや自覚症状がおこります。
・身長が低くなる。
・肌が乾燥したりシワが増え、色が黒っぽく悪くなり、ツヤがなくなる。
・髪の毛の量が減る。
・爪が変形したり色が悪くなる。
・足腰が細くなる。
・歯茎が痩せる。
・脳が萎縮する。
・腰が曲がる。
・O脚になる。
・物忘れや不眠、便秘、頻尿、失禁、動悸、かゆみ、めまい、難聴・耳鳴り、など。
これらの症状は単に加齢でなるものばかりではなく、例え若くてもお体に無理を強いていると次第に発現する症状であり、かくいう私自身もこのうちのいくつかの症状が現れています。
「腎虚」のサインが現れたら、お早めの漢方薬とより良い栄養療法で、関節・筋肉・神経の修復力を!
僕も欠かさず取り入れております。
Marbo氏の感性をあなたも感じてください。
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