さがみ野で2025年5月に漢方薬局をOPEN 動画はこちら

花粉症を漢方で治療するニーズ

漢方による花粉症治療のニーズは
妊娠中の女性や、授乳中の女性から特に多いです。
胎盤や授乳を介して、新薬が移行するのが心配ですものね。
母乳が出にくくなったり詰まったりする心配も無く、
むしろ処方によっては、母乳も快調にでるようになり大変喜ばれます。
妊娠、授乳をしている女性は、
母性本能から?か食欲旺盛です。
食べ過ぎ、飲み過ぎているヒトは
なかなか花粉症がよくなりません。
妊娠中であっても、授乳中であっても、
僕は思い切って食事の量を減らすようにお話しています。
これをするだけで漢方薬の効き目がとてもよくなります。
それでもなかなか食事の調節って難しい問題なのです・・・。
そこで一工夫。
活性の高い生きた酵母の力をかりて、食直後に酵母を摂取して栄養素を吸収する前に発酵してもらいます。
お腹も膨れるので、食事量も調節しようと考えるようになります。
治療の効果を高める工夫がいかにできるかは、
ライフスタイルをいかに変えられるかにかかっております。
何をどのように変えるのかは人それぞれ。
どんな漢方薬が合うのかも人それぞれ。
だからご相談していただくことが必要なのだと思います。

田辺 豪
田辺漢方 代表 / 薬剤師 / 公衆衛生学修士
漢方臨床家。陰陽五行論、運気論等の東洋的な視点を愛する薬剤師。MPH(公衆衛生学修士)
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