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漢方たなうぇぶ>スタッフ ブログ>バイオリンクの解毒作用①

バイオリンクの解毒作用①

皆さんこんにちは!

厳しい寒波がやってきています。大和は雪が降ってはいないもののやはり寒いです(><)

 

今日はバイオリンクの勉強会アウトプットその3です!

 

バイオリンクには、解毒作用があります!

ところで、改めて考えてみると、解毒って何なのでしょうか?

理化学事典(岩波書店)によりますと、

生物が代謝によって生じたり、体内に取り込んだりした有害物質を無害あるいは排泄容易な物質に変化させる代謝反応のこと。デトックス。

となっています。

 

工場

 

チクゴ株の解毒作用の研究は、公害病との深い関わりの中でされてきました。

例えば、カドミウムに汚染されたお米によって発生したイタイイタイ病に対して、富山大学の市村昭二教授は、カドミウムの排泄にチクゴ株クロレラが有効であることを見出しました。

 具体的には、便中へのカドミウム排泄量が約2~4倍に増加尿中への排泄量が約4~8倍に増加することが明らかになりました。

他にも、カネミ油症事件ポリ塩化ビニル(PCB)の解毒作用も明らかになっています。

 

 バイオリンクのチクゴ株クロレラの解毒作用は、有害物の毒性を軽減する毒性軽減作用 と、有害物を体外へ排泄させる体外排泄作用の2つがあります。

 

チクゴ株による解毒作用が認められたものとしては、

環境汚染物質

 ・ダイオキシン

 ・ポリ塩化ビニル(PCB)

合成洗剤

 ・分岐型アルキルベンゼンスルホン酸塩(ABS)

 ・ラウリルピリジウム塩(LPC)

農薬・殺虫剤

 ・有機リン系薬剤

重金属

 ・カドミウム

 ・鉛

 ・銅

 ・メチル水銀

肝障害誘発物質

 ・エチオニン

 ・ガラクトサミン

 ・四塩化炭素

発がん物質

・ジメチルヒドラジン

 ・4-ニトロキノリン1-オキシド(4NQO)

抗がん剤・抗生剤

 ・5-フルオロウラシル(5-FU)

 ・シクロフォスファミド

 ・マイトマイシンC

 ・クロラムフェニコール

 

があります!

どんな研究がされているかは、こちらのサイトに詳しく書いてありますのでご覧ください。

チクゴ株クロレラ研究所

http://chlorella-lab.jp/koka_detox1.php

 

こんなにたくさんの物質の解毒作用が確認されているものは、なかなかないと思います。

その中で特に注目すべき解毒作用は、ダイオキシンメチル水銀です。

次回はそれに焦点をあてたいと思います!