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漢方たなうぇぶ>スタッフ ブログ>バイオリンクの育て方☆

バイオリンクの育て方☆

皆さんこんにちは!

バイオリンクの勉強会アウトプットその2です☆

今日はバイオリンクがどうやって作られるのか?についてお伝えします!

「バイオリンクを作るのは、工業というよりは農業です」とクロレラ工業の社員さんが口をそろえて言っていたのが印象的でした。

ですので、「作る」というよりは、「育てる」と言った方が適切かもしれません☆

 

 バイオリンクのチクゴ株は、直径20m~40mの屋外プールで、太陽の光をたくさん浴びて育ちます。

これがそのプールです。

 バイオリンクプール

チクゴ株は自分では泳げないので、ほうっておくと下に沈殿してしまいます。沈殿したままだと、酸素が足りずに弱ってしまいます(´・・`)ですので、24時間休まず撹拌されています。太陽の光がまんべんなく当たるように、プールの深さは10cm~15cmと浅くなっています。

水は、八女の地下50m~60mの地下水を使用しています。クロレラは生き物なので、分泌物で水が汚れてしまいます。なので、こまめに水替えをしています。

屋外プールなので、雨の日あり、晴れの日あり、寒い日もあり、暑い日もあります。自然のままなので条件が一定ではありません。なので、常に水温やpHをチェックし、細胞の状態を顕微鏡で確認しています。

約2週間屋外プールで育ち、品質を確かめてから収穫します。

 

 遠心分離機

これは、水替えや収穫の時に使う遠心分離機です。1分間に5500回転することで、チクゴ株と水を分ける事ができます。これで脱水→すすぎ→脱水と繰り返すことで、きれいに水洗いされたチクゴ株の濃縮液が出来上がります。洗濯機をイメージして頂けると分かりやすいと思います!

 

濃縮されたチクゴ株は、プレートヒーターという機械で一瞬加熱殺菌されます。このとき、細胞壁にヒビが入ります。

 

 スプレードライヤー

これは、スプレードライヤーといいます。なんとこの大きい建物が丸ごとその機械になっています(◎_◎)プレートヒーター処理を終えた後、チクゴ株はスプレードライヤーの頂上まで送られ、頂上にあるアトマイザーという高速回転する噴霧器で塔内に霧状に撒かれます。そこに160℃~170℃の熱風を吹き付けて、一瞬にして乾燥させます。

熱風は160℃~170℃ですが、チクゴ株は40℃ほどにしかなりません!気化熱によって相殺されるからです。なので、熱に弱いビタミン類などが失われる心配はありません。

 

成品センター

 

スプレードライヤーで瞬時に乾燥されたチクゴ株は、ミキシングタンクでブレンドされ、打錠されます。その後、再び品質検査され、瓶詰めされます。

 バイオリンク

バイオリンク完成!!

安心・安全な命のかがやきを皆さんのお手元へお届け☆(´▽`*)

 

安全・安心な食べ物である証明として、GMP認定、ハラール認証を取得しています!

GMP認定

GMP認定は、医薬品並みの品質と安全性を証明するものです。

 

ハラール

ハラール認証とは、イスラム圏でも安全で高付加価値な食品であることを証明するものです。製品そのものだけでなく、印刷の塗料に動物性のものがあっても認証が取れないくらい厳しいものです(◎_◎:)

 

このように、バイオリンクは安全・安心を徹底して育ちます☆

 

 ちなみに、できたてのバイオリンク粒と源液もいただきました!

できたて粒・源液

できたての粒約50粒と、源液ドリンク数本分!

一気にいただきました。やっぱり味が違います!いつもよりさらに美味しかったです!

しかも、翌日にしばらく消えなかった口内炎がきれいに治っていました!(-△-:)

研修会でいつもよりストレスがかかっているはずなのに・・・。

おそるべしバイオリンク!!