治療方針

治療方針

お薬、漢方、健康のお悩み
お気軽にご相談ください。

046-261-1380

午前10時~午後7時
(定休日:日曜・祝日)

メールでのお問い合わせは
こちら»

  • Twitter
  • Facebook

漢方たなうぇぶ>治療方針>皮膚病>皮膚病になぜなるのか?

皮膚病

皮膚病になぜなるのか?

慢性的な皮膚病の多くはきっかけは様々でも
このように表せると考えています。
皮膚組織を正常に作るためのエネルギー < 活動消耗エネルギー
これは私がたどり着いた考え方です。
私が言うまでもありませんが、
治療に携わる人たちも、考え方としてきっとたどり着いているでしょう。
それならば
古代は現代よりも過酷な環境に生きてきたのだろうから
もっと皮膚病が多いはず。
古代より人々は様々な皮膚病に悩まされてきました。
物が豊かになり、
環境衛生が向上したのだから
皮膚病は減ってもよいはずじゃないか!
しかし実際には現代特有の消耗によって
現代でも皮膚病は無くなることはありません。
つまりは、
現代には特有のエネルギー消耗があり、
消耗の質が変わってきているのです。
例えば
・夜遅くまで塾通い
・学校が終わった後にお稽古やスポーツなど習い事が忙しい
・夜遅くまでテレビやゲームをしたり マンガを読んだりする
・大学生はさらに夜更かしし食事も不摂生
・社会人になっても残業や出張 休日出勤 忙しさは増す一方
・パソコンや携帯電話などで 一人が単位時間あたりこなす仕事量のボリュームが増加
・多くの人とのかかわりによるストレスの増加
つまり社会の効率化が人への負担が軽減するとは限らないのです。
そして体の使い方や消耗が現代特有になっています。
特に脳や神経、視力、聴力の消耗は多くなっています。
活動量に見合うだけの休息・静養・滋養はしっかりととれているでしょうか?

カユミ カサカサ ジュクジュク 発疹 化膿 黒ずみ ニキビ跡 お肌のトラブル

皮膚病一覧