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排便トラブル

赤ちゃんや小さいお子さんの便秘

赤ちゃんの腸は本来、とても新陳代謝が活発である。
母乳など食物繊維が入っているわけでもないのに、
飲んでいるだけで毎日ブリブリうんちが出てくる。
それが普通だ、という事も言えるが中には便が出にくい赤ちゃんがいます。
原因は、
腸粘膜の細胞の新陳代謝(生まれ変わり)が遅いといえます。
ゆっくりな成長しかできない分、うんちの量も減りがちです。
粘膜だけが弱いわけではなく、
腸を動かす筋肉の力も弱いのだろう。
母乳を与えている場合なら、
お母さんの母乳の質をもっと良く変えるためにできる事を私はご提案します。
栄養満点の母乳が赤ちゃんに行き渡り、
赤ちゃんの細胞がどんどん元気にならなければ
腸の粘膜細胞の生まれ変わりが良くなる事はなく
便の量が増加するのは難しいだろう。
離乳食がはじまってからは消化力が十分について、
さまざまなものをしっかりと食べられるようになるまでは
便秘もよくはなりにくいだろう。
今すぐに下剤をかけたり、綿棒で肛門を刺激したりすれば良いのではない。
赤ちゃんの体力を高める事が先決なのです。
漢方が最も得意とするところです。
速やかに便がすぐ出るようになるかはわかりませんが、
すぐに出なくても体力を高めることを続けてゆく事が重要なのです。

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