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漢方で上手にダイエットはできるのか?


クリスマス。
漢方薬の痩せ薬なら
副作用の心配もないから
誰でも気軽に使うことができる、
という先入観を持っている人がとても多く
かなり心配してます。
ダイエットに良いとされる
「防風通聖散」や「大柴胡湯」などの
一般的な漢方薬は
体を冷やすお薬が多く、
冷え性で体力の弱っているような人や
寒い季節には一般的にオススメできません。
漢方は自覚症状が判断基準!
小便が出にくいとか、
便秘、
口渇、
多汗、
のぼせや身熱、
イライラ、
などの症状をきちんと確認し、
「寒熱虚実」を把握することが必要です。
証が合っていないのに、
誤って薬を飲むことを「誤治」といいます。
これは厳密にいうと
「副作用」とはちがいます。
使い方の間違いなのです。
このような事態を招いてしまう原因は
メーカーや医師、薬剤師にあります。
使ってダメなら他の薬、的な
当って砕けろ作戦を
薬でするなんてもっての他です。
プロなら、
生薬の構成から、
どのような人に必要なのかを
きちんと理解してから使うべきです。
医療従事者ですら
あやふやで使っている多くの薬。
せめて自分の体にあっているのか、
きちんと調べてから飲んでも
決して遅くはありません。
私でよければ、
まずはご相談ください。
ダイエットには漢方薬が使えない場合のほうがむしろ多く、
そのような方には体質に合わせて
ライフスタイルの改善と
生薬やサプリメントによるサポートを
私はご提案しています。
忘年会、クリスマス、新年会、など
何かと飲み食いする機会が増えてきます。
血糖値やコレステロール、
中性脂肪、血圧、
最近太ってきた、
等のご相談は確実に増えています。
一見痩せていても
体脂肪率やお腹周りの脂肪が
多い人も増えています。
飲み食いの多くなる季節は、
胃腸や肝臓もヘトヘトに疲れています。
体調を崩しやすく
思わぬ大病に発展することも・・・。
ダイエットは現代病予防の最高の方法なのです。
テレビで痩せる食材が紹介されると
話題になりあっという間に売り切れるのは、
健康に対する関心の高さの裏返しでしょう。
それまでに沢山食べて溜め込んできた体脂肪を
何か一つのんでさっと落とすことが、
人間の体の構造上簡単にできると思いますか?
常識のある人なら自ずと答えは明白です。
何を選ぶかはアナタ次第です。
単に体重を減らすだけなら
絶食すればすぐに落ちます。
でも飢餓状態の細胞は
カラカラに乾いたスポンジと同じ。
断食前後のお過ごし方によっては
何でもしみこむリバウンド細胞になりかねません。
きちんとしたダイエットを一人で続けるのは至難の業。
相当にやる気と根気がないと
なかなか思うようにはいかないのが
現実ですし、
失敗されてきた方々も沢山みています。
急がはまわれ。
毎日コツコツと確実な方法を
身につけていただきたいと
そう願う今日この頃です。
きょうの「たま弁当」

ドレミ村の白菜とハムの蒸し煮、
広島菜のお漬物、
ワカサギの甘露煮、
うめぼし、
黒米はドレミ村の大根の葉のふりかけにて。
大根の葉のふりかけは、
我が家の常備菜として重宝してます。
かぶの葉などでも代用できます。
立派な葉は絶対食べたい逸品です。
[作り方]
大根の葉は塩ゆでして1cm位に刻む。
フライパンにゴマ油をひき、
刻んだ油揚げ、
ちりめんじゃこ(ドレミ村でとったジャコは最高)
をパリッと炒める。
そこに先程の大根の葉を入れ
塩と場合によっては砂糖少々を加えて水気が飛ぶまで炒める。
最後にゴマを加えて、
フライパンの縁から醤油を垂らして風味付けして完成!
甘辛い味がご飯にぴったりでカルシウムもたっぷり。
椎茸や葉を増やせば立派なおかずになっちゃいます。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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category:
ダイエット 医食同源
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