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気血の不足のサイン 早めの対策が大病を防ぐ秘訣

気血不足のサイン
・胃弱
・お腹の張り
・頭痛
・生理痛(月経困難やPMS含)
・足のつり
・肩こり
・目の疲れ
・脱毛
・皮膚トラブル(皮膚病)
・不眠
これら女性からのご相談で多い症状はそれぞれの部位の細胞が、消費エネルギーに対して、エネルギー(気・血)供給が不足したために発病している。
気血の消耗と供給のバランスが悪化し、気血が慢性的に不足している患者さんに対して、症状を抑える治療だけをして治った気にさせてしまう事は、とても危険な事だと思う。
特に女性は月経による基礎的な気血の消耗がある。
生理前にイライラしてしまうのは、子宮へのエネルギー供給量を多くする必要があるため、体の他の部位にまでエネルギーが行き届かなくなるからだ。
胸や腹が張ったり、頭痛がしたり、風邪っぽくなる事があるのもこのためにおきている。
専業主婦の女性の一日はとても忙しい。
ご主人の送迎、お弁当の用意、子供たちにも塾や習い事の送迎をしたり、その間に掃除や洗濯、食事などの買い物、段取りを決めても分単位でスケジュールされている。
起床が早く、就寝時間も遅くなり、いかに気血が消耗している女性が多いかを知る。
男性とて気血が消耗している人は、諸症に悩まされている。
・管理職でストレスが多い
・通勤時間が長く混雑で過酷
・勤労時間が長い
・出張が多く国内や世界を飛び回っている
・性交過多 自慰過多
・趣味であったとしても明らかにオーバーワーク
・睡眠不足
自らの体力を増強するのには心身を鍛えることが必要ですが、それぞれがおかれている状況に応じて、無理の無いようにしなくてはならない。
栄養バランスを考えて腹八分の食事をする。
睡眠時間を死守する。
これは薬では補う事も助ける事もできないことです。
気血の消耗が限界を越える前に、身体から発するサインを読み取り、その度合いに応じて食事や睡眠、休息などをとるように心がけるが、それでも回復が追いつかない時は、漢方薬や滋養薬、サプリメントを有効活用するとことをお勧めしています。
生命活動とは生きているだけで消費である。
よりよいコンディションを保つのに、漢方薬や滋養薬、サプリメントは、上手く取り入れればQOLを高めることができる。
心身の調子が良い事。それこそが何よりの恩恵です。
疲れは病気の最大のリスクなのですから。
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