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引き寄せ 治らないお悩みのご相談が増えています 今日の一曲はSade

昨日はスタッフ総出で、夏のイベントの準備をしました。
くじ引きの箱をお手製で作ってもらったり、上映会のチケットを作ったり、手作り新聞を折って封入してもらったり、今まではこれをほとんど一人で行っていました。
みんなで力を合わせると、なんと一日でできたのです!
みんなに繋げるまでに時間がかかってしまったのですが、これからは企画段階からスタッフ総出で作れば時間を短縮できるかもしれません。

お店って図工の時間がいっぱいです。
僕は小さい頃から何かを創るのが好きだったのを、今日はとっても懐かしく思い出しました。

スタッフの早紀ちゃん作 夏の感謝祭「おみくじBOX」です。
かわいいマスキングテープでデコレーションしてもらいました。

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かなりカワイイですよね。コレ!

田辺薬局夏の感謝祭は楽しいおみくじ企画を行います。
明日以降、ご案内が届きましたらぜひご覧くださいませ。

 

今夜は薬剤師会の総会がありました。

総会出席前におっちょこちょいが効を奏して引き寄せがありました!
大和市の薬剤師会が使っている検査室が昨年リニューアル。
本日はそこで総会が開催されました。
新築のとてもキレイな開場で気持ちが良かったです。

昨年、建て替え中に総会の会場として利用していたのが大和商工会議所のホールでした。
実は何も考えずそこににフラフラと間違えて行ってしまいました。
ところが間違えたのが効を奏して、偶然にも今日は9月に開催される「まちゼミ」の説明会が商工会議所であったのです!

薬剤師会の総会が終わるや否や、まちゼミ説明会へと向かいました。
が、すでに終わっていました。
ラッキーな事に、商工会議所の職員さんがおられまして、申込み用紙をゲット!

申込み間に合います!おっちょこちょいな引き寄せに感謝です。

薬剤師会の総会では歴代の当薬剤師会長の先輩方の面々と、お久しぶりにお会いできました。
声をかけてもらって嬉しい限りです。
先輩方、いつまでもお元気で後進をご指導ください!

ここからが本題です。

難治性の皮膚病(アトピー・乾癬・ニキビ・掌蹠膿疱症など)や難病(腎不全・心臓疾患・下がらないHbA1cでお悩みの糖尿病・難聴や耳鳴りなど)のご相談がこのところ増えております。
おかげさまで辛抱して治療にお付き合いくださった成果が半年を過ぎる頃から現れ、日を追うごとに体調が良くなってこられる方が多く、一緒に経過をみさせていただいた者としては格別の悦びです。

人に備わる回復力を引き出すために大切にしている事をお伝えしたいと思います。

体を城に例えると、皮膚は堀であり城壁です。
一度壊れると、外敵が次から次へと侵入してくるので、修復は容易ではありません。
「大阪夏の陣」のイメージです。

修復にエネルギーを供給するためには、できれば普段どおりに生活するのではなく、休息や栄養補給を今まで以上に注意することが必要なのです。

堀を埋められてしまっては天下の巨城といえどもすぐに攻略されてしまいます。
堀や城壁があればこそ、防御力を最大限に発揮できるのです。
兵力を、埋められた堀を再び掘削して水をたたえ、城壁も強固に修復する、という所に集中しつつ、さらに侵入してくる敵と戦をしなくてはならない。
現実にこのような状況に陥ってしまって、勝ち戦にするのは至難の業です。

様々な治療を努力されているのになかなかよくならないというケースは多々あります。

トレーニング好きだったり、ゲームやパソコンを長時間するのが好きだったり、読書やテレビの時間が長かったり、それで睡眠時間を減らしてしまったり、とまあ一般的にはごく普通な生活のようですが、皮膚病などの病が治らない人にとっては、エネルギーの収支バランス(マイナス分)を知る事が必要です。
治りにくい原因として重要なポイントだからです。

人と比べたり、検査の良し悪しを測っても、本質的な原因にはたどり着けません。
その人、その時、その場所で、という「今」と「私」にフォーカスする事が必要なのです。

免疫力を高めるのに良いといわれているものを利用するにせよ、医薬品の炎症止めや抗生剤、免疫抑制剤などを使うにせよ、その人の生活が治るモードにならなければ回復どころか悪化の一途をたどってしまうのです。

HbA1cなどの糖尿病の数値や、クレアチニン・尿素窒素・尿酸などの腎臓の数値、γ-GTP・AST・ALTなどの肝臓の数値など、なかなか下がらないという方に対して、私は臆せずありとあらゆる治療のご提案を行います。
服用するものも、必要とあれば臆することなくお勧めします。

何を服用していただいたとしても、どなたにも、回復力を十二分に引き出すために「休息」を今までよりもしっかりとしていただきます。
イメージは自宅で入院!

太りたくないという潜在意識が強すぎて、間食した分を運動で消費しようとされる方が時々おられます。
カロリーやエネルギーという収支バランスだけで物事を考えては絶対にいけません。
体は傷む一方です。

20代までの若いうちは遺伝子修復能力が高いので、何をやってもひどくも悪くもなりにくいし、治りも格段に良いです。
しかし、ある年代からはそうはいかなくなります。

運動は体にいいというのが常識です。
今日もお客様より運動についてご質問をうけました。

それこそ闇雲にやればよいというものではありません。
病気や体力など状況に応じて、必要な運動量を考える事が大切なのです。

今日のとっておきの一曲!

学生時代に遊んでもらったDJ HIROさん。
青山のCLUBでHIROさんがかけていたこの曲。
実はこの曲。どーしても欲しくて、曲名を教えてもらい初めて買った想い出の12inchのアナログsingle。
渋谷のレコード屋街が懐かしいです。

 

category:
皮膚病
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