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小児の便秘 と 9月5日(土)賀久はつ先生を囲んで ほっこり座談会

お子さんが便秘になったらどうしますか?

便秘薬は下剤なので、量の調節が難しく、すぐに腹痛や下痢という副作用に悩まされます。

だから子供にはできるだけ便秘薬は使いたくありません。

そもそも何で新陳代謝がよいはずの子供が便秘するのでしょうか?

私も漢方家として駆け出しのころは、なんで便秘をするのかの明確な理由がわかりませんでした。
現在でも、便秘になる原因が全て解明されているわけではありません。

最初の気づき

1、風邪をひくと便が出なくなる事が多い

この仕組みを知ってから、風邪ではなくても同じようなシステムで便秘がちになっている人が多い事が分かってきました。

鼻炎
皮膚炎
中耳炎
気管支炎(喘息)
虫歯
など

2、体力の消耗があるレベルを超えると便秘がちになります

具体的に体力がどれぐらいのレベルで消耗しているのか「判断基準」が必要です。

「判断基準」を「漢方の物差し」で判断してご提示するのが田辺流です。

虚弱児やADHD(注意欠陥・多動障害)も便秘になる場合があるのは、元気だけれど体力は消耗しているのです。

丁寧な体質改善がとても大切です!

風邪や体力消耗で便秘薬を使うという事
治療方針は最適なのか?
薬の選択肢は他にないのか?

便秘薬の良し悪しを議論しているのではありません。

最適な治療方針なのか、その薬を使う事がベストなのか、という事をもっと丁寧に考えて欲しいのです。

よく考えて「便秘薬」がベストなのであれば、それで良いのです!

 

8月30日(日)に開催します「腸活エキスパート講座」では、子供の便秘についてじっくりお勉強しようと思っています!

 

kaku

賀久はつ先生が「伝える人」として大和に来てくださいます!

9月5日(土) 13:30~ 大和市生涯学習センター 和室205号室 にて
定員 10組さま(お子さん ご主人 お友達 ご同伴でお申込み下さい!)

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1648848395393620/

お申込みはお電話にて 046-261-1380

ステキな賀久はつ先生を講師にお招きして、和室で座談会形式でお話をしていただきます。

僕は賀久はつ先生のお話を聴いて感動しました。

教えていただいた書籍を読んで、生体観・治療観が変わりました。

きっと、賀久先生と関わる事ができましたら、素敵な体質改善・精神改善ができるのではないかと思うのです。

賀久先生のようなステキな方とお会いできるまたとないチャンスです!

ピンときた方はぜひお申込みください。

賀久はつ先生 プロフィール

昭和12年、千葉県生まれ。

千葉大医学部付属看護学校、千葉大学医学部附属助産婦学校進学。
千葉大学から派遣され国立公衆衛生院正規課程保健指導学科に進学。
昭和53年に「医療ではなく、家族のためのお産を」と、むなかた助産院を開業。
平成10年国際ソロプチミストWHW賞「女性の自立を助けた功績」。
平成13年毎日新聞社賞「市民の健康維持に献身」平成16年厚生労働大臣賞。
「母子保健向上及び家族計画普及への貢献」他、受賞歴多数。
平成17年社団法人日本助産師理事。
平成21年叙勲、旭日雙光章。
「福岡県いのちを守る会」代表。

4000人を超す出産に携わってきた賀久先生。

むなかた助産院では

「母育て」
「胎児からの人間形成」
「赤ちゃんは心で産みましょう」
を提唱してこられました。

現在も先生が伝えたい事は、とても深く愛にあふれています。

大丈夫よ!と賀久先生に言っていただけると、それだけですごーく安心します。

なぜそうなのか?という事も丁寧にお伝えくださいます。

このような方に聴いて欲しい!

・これからママさんパパさんになる人
・育児中 授乳中の人
・成長期、思春期の人
・子育てに悩んでいる人
・医療に従事している人
・世界を幸せにしたい人

一緒に賀久先生のお話を聴きながらご自身やご家族の事を考える時間を創ってみませんか?