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漢方たなうぇぶ>GOブログ>サッカーW杯

サッカーW杯

いよいよサッカーW杯まであと2週間をきりました。
待ち遠しいですね!
各国代表の練習や親善試合(予行練習)の模様が伝えられるたびに一喜一憂してしまいます。
ガンバレ日本代表!
中村俊輔選手ガンバレー!
個人的に同じ学校を卒業しているので応援しています!
しかし、
連日深夜までW杯の番組をみてしまうと、
はっきりって寝不足になってしまいますよね。
漢方の自然観・生体観からしますと夜中は「陰(いん)」を養う大切な時間だと考えます。
そもそも「陰」とは、
体の大切な物質的エネルギーであり、
体の潤いであり、
血液であり、
安静にするための力であり、
熱をさます力であり、
などなど、
とっても大切なものであります。
連日の夜更かしは、
「陰」の消耗を招きます。
どんな症状に現れるかというと、
カサカサする、
落ち着かなくなる(キレやすくなる・怒りっぽくなる・焦りやすくなる・やたらとハイになる・・・など)、
火照りやすくなる、
体が熱くなる、
咽がやたらと渇く、
動悸がする、
寝汗をかく、
などの症状がでます。
日本代表の選手にはいないとは思いますが、
もし興奮して眠れない、
なんて事になりますと筋肉の力も本大会で最大限に発揮することが難しくなります。
精神的にも余裕がなくなります。
怒りっぽくなって、ひょっとしたらフランス大会のベッカムみたいなことに・・・。
冷静沈着。
本番で力を最大限発揮する!
そんな体を保つために、漢方を取り入れるのはよいと思います。
心を落ち着かせる「安神薬」。
もちろんドーピングフリーです!
「陰」を養う。
これもドーピングフリーです!
そして「気」を養う!
そんな基本的な漢方によるスポーツ医学も、
ひょっとしたら第一線の選手にはこれから必要なのかもしれませんね。
五臓六腑を養う事が数字では現れない力の差となる事でしょう。
しなやかな筋力を充実させるためには「肝」を、
(筋や腱も「肝」を充実させることが丈夫さを作ることとなります)
精神力を充実させるなら「心」や「脾」を、
手足の先にまでしっかりとエネルギー(酸素・ブドウ糖・タンパクなど)を届かせる力を高めるためには「肺」を、
骨を丈夫にするためには「腎」を、
という風にウィークポイントに絞って治療を行うことが必要です。
全てを!なんて欲張りな事になりますと、
という事になると方法は変わってきますが・・・。
TVで観戦する人の体のコンディションも整えなきゃ!と思うし、
当然選手達のコンディションもよくなってもらいたい!
というなんとも欲張りな考えでした。
いやぁ。
中村選手の体型から望診しますと、
なんとなく「脾」や「肺」はあまり丈夫そうではないように見えます。
漢方薬を送ってあげたいなぁ〜。
本日も最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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