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漢方たなうぇぶ>GOブログ>ごう先生の九星かんぽう 8月31日(木) ☆八白土星 おなかんぽう お腹とお肌

ごう先生の九星かんぽう 8月31日(木) ☆八白土星 おなかんぽう お腹とお肌

鉄分の高い方(鉄道がお好きな人)向けのカラオケが登場したとラジオで聴きました。

電車のアナウンスをカラオケでできるのだそうです。

実際に使われている車両の装備そのものがカラオケの部屋となっているのだそうです。

赤い電車(京急)がお好きな人はぜひ行ってみて感想をお聞かせください。

僕も興味津々です!

 

ごう先生の九星かんぽう

8月31日(木)のラッキーさんは

☆八白土星

自分なりにおしゃれを楽しんでみましょう。

吉日方位 東 西 北東

 

ごう先生の おなかんぽう

お腹とお肌

お肌のトラブルのご相談はとても多く中には難治性のものも多い。

お肌の回復力を高めるためには古来より「脾主肌肉」と云い、漢方でいうところ五臓六腑の脾(運化 運用運搬=消化 変化=同化)の機能の正常化が重要とされています。

炎症が悪化している皮膚病に対して漢方では、熱を冷ます方法、潤いを増す方法など、試行錯誤しますが、それでもどんどん炎症が悪化していくケースも多い。

そんな時に行なうのが感染症対策です。

 

皮膚を掻きむしっていると、黄色ブドウ球菌などの化膿菌が繁殖し、体表面の透過性が亢進してしまう。

連動して体表面の透過性が亢進してしまう事が示唆されている。

 

体内で最も多く菌が存在するのは消化管で、細菌の体内への侵入率が増える事が懸念されている。

毒性の高い細菌は好気性で、食物とともに侵入してくる細菌に対して小腸まで警戒が必要なのである。

 

そこで枯草菌などの好気性善玉菌を摂取するなどして、毒性の強い悪玉菌類の活動を防ぎ、炎症を引き起こすリスクを減らしておくことが、漢方薬の効果を最大限に発揮するのにも有用なのである。

 

この手法は人以外にも家畜(牛)の皮膚病治療で実際に行われている。

 

余談ですが、小腸では大きな構造体のものでも吸収される事が近年わかってきており、大きな分子の薬剤の消化管からのデリバリーも将来的には可能になってくることだろう。