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おなかんぽう 湿は脾胃を困らせる(傷る)

台風が過ぎ去りました。

先週はずっと雨、雨、雨の一週間でした。

10月中旬なのに、12月の寒さにもなりました。

そして10月20日からは土用はじめ。

気候、季節ともに、おなか(胃腸)の調子を崩しやすい状況でした。

本日早朝に台風は関東を抜けたとはいえ、今日は朝からお腹の調子が悪いというご相談がつづいております。

おなかは免疫細胞の大半が集まる場所です。

おなかの調子が悪い人とが増えると、風邪を引く人が増えるのも特徴で、マスクをしている人もよく見かけます。

写真はストームグラスという、大航海時代の天気予報機です。

気温や気圧が低下すると、急に結晶がふえます。

人の体も有機物で構成されています。

気圧の変化で体調に影響がある事は、科学的にも不思議なことではありません。

体内の有機物も、なんらかの変化を起こしている可能性が高いといえます。

雨天や寒い日は、

・おなかの不調 もたれ 軟便 お腹の張り など

・風邪 くしゃみ 咳 鼻水

・痛み こり

・めまい

・うつ症状

・だるさ 疲労感 眠気

などになりやすいのです。

そんな時漢方は、湿や寒で傷ついたあなたの体を癒してくれます。

このように、

検査で異常がなくても、体の調子は良くないという時には漢方なら対処できる術がありますので、お困りの時にはご相談下さいね。